Python初心者のための with文を使ったファイル操作
Pythonには、with という文があります。
「 with open… 」で始まるブロックを見たことはないでしょうか?
この記事では、Python初心者に向けて「 with文 によるファイル操作」にフォーカスして図解で説明します。
主に3つのステップで説明しています。
実務で使うには足りませんが、ファイル操作に関してはほぼ定型で使えます!
ぜひ役立ててもらえると嬉しいです。
さっそく、図にまとめましたのでご覧ください。

図解の通り、with文 を使う場面はファイル操作に限りません。
「開始」と「終了」がセットになる処理で重宝します。
その中でも、特にファイル操作で使うことが多いので、ファイル操作にフォーカスして紹介しました。
なお、このような情報はTwitterでも発信しています。
本業が立て込んでいたので、久しぶりの図解。
— やまちゃん | フリーランスのプログラミング講師 (@pythonnewbielog) February 16, 2023
Pythonで「開始と終了の処理」をセットで記述する際に重宝する「with文」の基礎。
例としてwithを使ってファイル操作を行っています。他にも通信の開始/終了、データベースの接続/切断でも重宝します。
役に立ったという方、フォロミー! pic.twitter.com/1FATDZpwH0
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今回はPython初心者向けにwith文を使ったファイル操作についてざっくりと図解で説明しました。
良く分かった!!と思ってもらえたら嬉しいです。
それでは、ステキなPythonライフを!
Pythonについて詳しく知りたいという方は、こちらの書籍もおススメです。
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