「自分のパソコンでは動くのに、本番環境に持っていったら動かなくなった…」
こういう経験、ありますよね? 開発あるあるのなかでも、とくに心が折れる瞬間のひとつです😅
そんな悩みを根本から解決してくれるのがDockerです。今回は、PythonのWebフレームワーク「Flask」で作ったAPIをDockerでコンテナ化する方法を、ゼロからわかりやすく解説していきます!
🐳 Dockerって何がすごいの?
ざっくり言うと、Dockerは「アプリを箱ごと丸ごとパッケージする仕組み」です。
イメージとしては、引越しのときに家具を一個一個バラして運ぶのではなく、部屋まるごとトラックに積む感じ。どこに持っていっても、同じ状態で動きます。
これによって、開発環境・本番環境の差異(いわゆる「環境依存問題」)を一気に解決できるんですよね。
📁 まずはFlask APIを用意しよう
最小構成のFlask APIから始めます。対象はPython初〜中級者の方です。
# app.py
from flask import Flask, jsonify
app = Flask(__name__)
@app.route(





